GLOBAL GATARI

ひとりのミレニアルが同世代に向けグローバル情報をお届けするブログ

誕生日だからといってNYの地下鉄で決して寝てはいけない。

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参照元 : IG Matt
Wind chillいわゆる体感温度が-25℃と過去数十年でも異例の寒さに見舞われた冬のニューヨーク。
生粋のニューヨーカーですらCrazyだと言う程2016年の2月は異常だった様です。

現地メディアも「この寒さシャレになんねえよ!」とNY市民に警戒を促しました。
nypost.com


そんな中、誕生日を現地の友人が祝ってくれるというので、East Villageの最高に素敵なお店でディナーを楽しみ帰宅の途に。
その時はホロ酔い程度で後に散々な目に遭うとは思いもせず。。
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寝過ごし乗り換えを繰り返し3時間放浪

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本当に恥ずかしい話ですが、ここ最近日本とのやり取りのため睡眠不足状態かつあまりの寒さの中アルコールを摂取したので、
生命維持機能が働いたのか完全に地下鉄の車内で爆睡。

はっと目覚めた瞬間、バックパックやMBA入り手提げが残っていたのは本当に奇跡でした。

比較的治安が良くなっているNYとはいえ、地下鉄車内では絶対に居眠りをしてはなりません。
海外生活でスリなどのトラブルには一切遭った事がなく、用心はしていると思い込んでいたので改めて気を引き締めないといけませんね。


また厄介なのは日本の山手線と違い、乗り過ごすとかなり遠くの駅まで行き着いてしまうこと。
そして、地下鉄は24-7つまり24時間運行しているので問題ないと思いがちですが、運行本数は決して多くなく乗り換え回数が増えるほど帰宅までの時間が大幅に伸びるのです。


特にこの寒い時期に凍えながらホームと改札の間の階段で風よけをしながら待つのは本当に辛いので、皆さんも冬のNYでは出来る限り効率よく乗り換えて帰宅して下さい。
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依然として浮浪者や物乞いがうろつくNY地下鉄

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「NYって治安悪いよね」そんな声を時折聞きます。ただ行く所を間違えなければ正直だいぶ安全ですよ。もちろん日本と比べてはいけませんが。
NYは世界有数の観光地がゆえに年中世界中から観光客が訪れ、マンハッタンの中心部であれば高価な一眼レフカメラを首にぶら下げた観光客が夜遅くでもそこら中にいます。


Times Squareは言わずもがな、East Villageなどの繁華街でもどのストリートにも人が溢れ、東京の新宿の様な感覚を覚えます。


ただし、セントラルパークより北側やBrooklynのWilliamsburgより南のエリアには十分気をつけて下さい。
いずれの地区も宿泊した事がありますが、昼ですらやや物騒な雰囲気があり夜は非常に危険です。

Airbnbで安価な宿があっても決してこのエリアへの宿泊は避けて下さい。

そして、地下鉄もやはり構内に浮浪者がいたり、時折車内で大声をあげて物乞いを始める人々がいます。
基本的には無視すればいいのですが、出来れば次の駅で車両を変えるなどした方が身のためです。

真夜中を過ぎて酔って居眠りなどしていたら間違いなくターゲットにされるのでくれぐれもお気をつけて。。

酔って帰る時は迷わずUber

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NYでもここ1,2年でかなりのUberドライバーが増え、リクエストしてから5分以内にはピックアップしてくれます。
マンハッタンから外に出る際は、橋の通行料で$20かかる場合もありますがやはり酔っている時は迷わずUberを呼びましょう。

アプリで自宅にPinをさせば、ぐっすり眠っていても構いません。
地下鉄に寝るよりもはるかに安全かつ快適です。

もしまだUberを利用したことが無い方はプロモーションコードを利用して$15割引を受けましょう。
92zu3」を入力すれば初回乗車から値引きされます。
ちなみにこちら日本でも使えますので、同じく酔って帰る際はどうぞご利用下さい。


かなり安全になったNYとはいえ、日本からいらっしゃるなら十分に警戒心を持った上で楽しんで下さい!
その意識さえあればやはりこの街は世界でも類をみない、最高にエキサイティングな街です;)


Matt