GLOBAL GATARI

ひとりのミレニアルが同世代に向けグローバル情報をお届けするブログ

【要注意】ニューヨークの地下鉄で決して寝てはいけない。

スポンサーリンク

f:id:jingumaruta:20160222082900j:plain
参照元 : IG Matt
Wind chillいわゆる体感温度が-25℃と過去数十年でも異例の寒さに見舞われた2016年冬のニューヨーク。

毎年寒い冬に慣れている生粋のニューヨーカーですらCrazyだと言う程2016年2月は異常だった様です。

現地メディアも「この寒さシャレになんねえよ!」とNY市民に警戒を促しました。
nypost.com

そんな極寒の中、地下鉄で寝るという失態を犯してしまいます。

その実体験を基に、ニューヨークの地下鉄の治安事情についてご紹介します。

寝過ごし乗り換えを繰り返し3時間放浪

真冬の2月、誕生日を現地の友人が祝ってくれるというので、East VillageのBeauty&Essexという素敵なお店でディナー。

f:id:jingumaruta:20160222091203j:plain

お酒は強い方なので、ワインをグラスで2杯程度頂きながら数時間食事を楽しみ、11時頃には友人と別れ帰途につきました。

f:id:jingumaruta:20160222093452j:plain

NYと日本の時差は非常にシビア

NY出張などで短期間現地で働く方に、注意喚起したいのが、時差ボケ対策。

NYと東京の時差は13時間。日本メンバーとの打ち合わせなどをしていると、間違いなく夜型の生活になり、極度の時差ボケに陥ります。

当時、日本とのやり取りのため睡眠不足状態かつあまりの寒さの中アルコールを摂取したので、生命維持機能が働いたのか地下鉄の車内でぐっすりと寝てしまいました。

個人差はありますが、時差ボケの際にアルコール摂取をする際は、くれぐれも移動時のうたた寝には気をつけましょう。

そして、はっと目覚めた瞬間、足元には少し口が開いた手提げが残っており、中身のMacbook Airやお財布が奇跡的に入ったままでした。

治安改善もあくまで用心を

数十年前と比較すれば、はるかに治安が良くなっているNYとはいえ、地下鉄車内では絶対に居眠りをしてはなりません。

高価なカメラをぶら下げた家族連れやカップルの観光客でひしめく、昼間のマンハッタン中心部の地下鉄ラインですら、スリや不審者が乗車しています。

そして、夜間のハーレムやブルックリンエリアのラインは乗車人数も少なく、非常に物騒な雰囲気が依然としてあります。

とはいえびくびくする必要は全くありませんが、ひとりでの乗車時にうたた寝は絶対にしないようにして下さい。

複雑なNY地下鉄ライン

また厄介なのは日本の山手線と違い、乗り過ごすとかなり遠くの駅まで行き着いてしまうこと。

これは寝ていなくても、うっかり起こりうるミスなのでご注意を。

地下鉄は24-7つまり24時間運行しているので問題ないと思いがちですが、特に夜間は運行本数は決して多くないため非常に厄介です。

特に、寒い時期に凍えながらホームと改札の間の階段で風よけをしながら待つのは本当に辛いので、皆さんも冬のNYでは出来る限り効率よく乗り換えて帰宅して下さい。
f:id:jingumaruta:20160222095434j:plain

浮浪者や物乞いがうろつくNY地下鉄

f:id:jingumaruta:20160228111459j:plain

「NYって治安悪いよね」そんな声を時折聞きます。ただ行く所を間違えなければ正直だいぶ安全ですよ。もちろん日本と比べてはいけませんが。
NYは世界有数の観光地がゆえに年中世界中から観光客が訪れ、マンハッタンの中心部であれば高価な一眼レフカメラを首にぶら下げた観光客が夜遅くでもそこら中にいます。


Times Squareは言わずもがな、East Villageなどの繁華街でもどのストリートにも人が溢れ、東京の新宿の様な感覚を覚えます。


ただし、セントラルパークより北側やBrooklynのWilliamsburgより南のエリアには十分気をつけて下さい。
いずれの地区も宿泊した事がありますが、昼ですらやや物騒な雰囲気があり夜は非常に危険です。

Airbnbで安価な宿があってもこのエリアへの宿泊は避けて下さい。

そして、地下鉄もやはり構内に浮浪者がいたり、時折車内で大声をあげて物乞いを始める人々がいます。

基本的には無視すればいいのですが、出来れば次の駅で車両を変えるなどした方が身のためです。

真夜中を過ぎて酔って居眠りなどしていたら間違いなくターゲットにされるのでくれぐれもお気をつけて。。

酔って帰る時は迷わずUber

f:id:jingumaruta:20160228113433j:plain

NYでもここ1,2年でかなりのUberドライバーが増え、リクエストしてから5分以内にはピックアップしてくれます。

マンハッタンから外に出る際は、橋の通行料で$20かかる場合もありますがやはり酔っている時は迷わずUberを呼びましょう。

アプリで自宅にPinをさせば、ぐっすり眠っていても構いません。
地下鉄に寝るよりもはるかに安全かつ快適です。

もしまだUberを利用したことが無い方はプロモーションコードを利用して$15割引を受けましょう。
92zu3」を入力すれば初回乗車から値引きされます。
ちなみにこちら日本でも使えますので、同じく酔って帰る際はどうぞご利用下さい。


かなり安全になったNYとはいえ、日本からいらっしゃるなら十分に警戒心を持った上で楽しんで下さい!

その意識さえあればやはりこの街は世界でも類をみない、最高にエキサイティングな街です。