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海外ビジネスで圧倒的な差が出るLinkedinの3つの使い方

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2016年6月にMicrosoft[マイクロソフト]に262億ドルの現金で買収されたLinkedin[リンクトイン]。

ますますサービスの進化が期待されるLinkedinの使い方に関して、Zuu Online様への寄稿記事に少し情報を追記してご紹介します。
zuuonline.com

記事内画像参照元: Linkedin Newsroom

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「グローバル人材になりたい」、「海外出張とか羨ましいな」そんな声をしばしば学生や20代の社会人から耳にします。


今後、ボーダーレスなプロジェクトがより一層増えることは間違いないので、海外現地で、もしくは国外との案件に意欲的になる方が増えることは良いことですね。

しかし、実際海外出張に行って、現地で自らコネクションを増やし、案件を取ってくる"真の"グローバル人材はまだまだ不足しているのが現実。

そこでまず入門編として、海外、特に欧米圏でのビジネスにおける効果的なビジネスSNS・LinkedInの使い方を紹介します。

私自身、日々勉強させてもらっていますが、実際に海外ビジネスに携わり始めた当時、そしていまも役立っています。

海外ビジネスの基本を知ろう

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海外でビジネスをするにあたって非常に重要なのが、Reference(リファレンス)。つまり自らのコネクションを使って特定の企業の方あるいは人材を紹介してもらうこと。


これは日本でももちろん重要ですが、アメリカでもこの有無でかなり物事の進み方が変わってきます。

特に、"忍者がいる"(といまだに思われている)国ジャパンから来たベビーフェイスの男性が相手ならなおさら信用を得るためのReferenceは必須です。

提案があればその意思決定の権限を持つ人を紹介してもらう。マネジメントクラスとのコネクションをより増やし、精度の高いReferenceを得る事がまず交渉成功への第一歩です。


ビジネス版Facebookと呼ばれるLinkedin(リンクトイン)

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Linkedin(リンクトイン)て何ですか?そんな声も聞こえてきそうですが、ビジネスにおけるFacebookと考えて下さい。

タイムラインでビジネス関連の記事をシェアしたり、人材を募集します。そして、商談やネットワーキングパーティーで知り合った方と"connect"つまりFacebookでいう友達申請を行います。

コネクション数は基本的に公開されており、日本人であればどの程度海外でビジネスをしているかが"おおよそ"分かります。(あくまで参考程度です)

もちろん数は重要ではありませんが、あまりに少ないとLinkedinの真の良さを享受できないのでまず"100 connections" を目指しましょう。


一定数増えて来るとしばしば見知らぬリクルーターから申請が来ますが、その方のプロフィールやメッセージ内容次第で承認し、マーケットのポジション情報 (求人)を収集してみましょう。

不要であれば定期的に削除するのがオススメ。

日本人であっても名刺交換をしたらまずはLinkedinで検索。留学経験や海外ビジネス経験があればきっと検索ヒットするのでconnectしておくといいです。

ビジネスでFacebookフレンドになる事は基本的にオススメしません。

活用法1 : 新規開拓案件はLinkedin経由でコンタクトする

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アメリカ国内企業A社に営業をかけたくても誰も繋がっていない。そんな時はテレアポではなく、LinkedinでA社を検索し、提案先に適した部署の方を探します。

そこで重要なのはまずは共通のコネクションを持つ方から探すこと。

運良くそういった方がいれば、共通の知人からReferenceを貰いましょう。



では、いない場合はどうするか。

その際は思い切ってConnect申請をし、その時のメッセージに簡潔に提案内容を記載して下さい。


実際、このような方法でも経験上返信率は50%以上と決して低くありません。返答が得られたら、その方もしくは適切な担当者を紹介して頂き、ミーティングかテレカンファレンスをセッティングして提案機会を作りましょう。


この返信率はプロフィールの充実度、connection数等で大きく変わるため出来る限りそこを意識して下さい。

活用法2 : 特定コミュニティーに参加し貴重なビジネス情報入手

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LinkedInには数多くのビジネスコミュニティが存在します。そこではコミュニティテーマに沿ったクローズドかつ最新の情報を得られる事がしばしば。


単純に、海外現地情報をニュースメディアから得るだけではなく、同じビジネスフィールドで動く仲間達のコミュニティーで得られる情報の一次性、そしてその価値は非常に高いです。

活用する人々の情報把握量やそれを生かすスピードは無視できないはず。

活用法3 : 職務履歴を最新版にUpdateし転職活動利用

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海外のみならず最近では日本国内においてもリクルーターや大手企業の人事担当者がLinkedin経由でアプローチしてきます。


職務履歴を最新版にしておく事でオファー数も増えますし、人事関係者と直接やり取りが出来る点が魅力的です。

グローバル人材を募集している企業に転職したいのであれば、Linkedin上で希望のポジションへ応募したり、あるいはここでもReferenceを得て人事担当者に直接コンタクトを取る事も非常に有効です。


Linkedinなんて日本で流行らないと言う人もいますが、周りと差をつけるならいますぐ始めてみてはいかがでしょうか。
きっとあなたの仕事、あるいは将来キャリアにいい影響をもたらすはずです。